当サイト「f-labs.jp(エフラボ・ジェイピー)」についてご案内いたします。
当サイトが発信する情報
当サイト「f-labs.jp(エフラボ・ジェイピー)」では、CMS(コンテンツ・マネジメント・システム)の一つであるJoomla!と文書作成ソフトウェアのMicrosoft Wordについて、自身の経験をもとに情報を発信しています。
ただし、サイト運営者であるわたくしはITC関連の職歴はございません。還暦を過ぎリタイアした普通のおじさんです。従いまして、発信する情報も専門家目線というより、経験値も標準的なユーザー目線になるかと思います。
"f-labs.jp"というサイト名について
当サイトの名称「f-labs.jp」はGoogleの新しい技術開発の拠点であったGoogle Labsを真似たものです。因みにGoogle Labsは一旦閉鎖され、その後復活して現在はAIに関する技術開発の拠点となっている様です。
従いまして、Google Labsを「グーグル・ラボ」と呼んだように、f-labs.jpを「エフラボ・ジェイピー」と呼ばせていただきます。「エフラボ」でGoogle検索すると、世の中沢山のエフラボさんがあるようですが、当サイトのドメイン「f-labs.jp]を結構気に入っております。ドメインだけは立派と自負しております。中身を充実させるべく日々精進を重ねております。
「エフラボ」のエフはAuther Nameであるfuku-changのfで、特にひねりもございません。
なお先述のとおり、わたくしは普通のおじさんですから、当サイトの実験内容は実務で研鑽を積んでいる方には到底及ばないレベルです。研究室は仮想で複数ございますので「labs]です。
記者fuku-changについて
Auther Nameのfuku-changはわたくしの小学校からのニックネームです。
もちろん、昭和の小学生がfuku-changと綴るわけもなく、名前から派生した極々普通のニックネームでありますが、中学、高校、大学では苗字で呼ばれるようになってました。
ところが、社会に出て築地の魚河岸で働くことになった際、社長に「河岸(自分たちの職場を築地の魚河岸の人たちは「うおがし」とは呼ばず、「かし」と呼んでいました。なお、河岸とは船から荷物や人を揚げ降ろしする船着場や港のことを指します)では、70過ぎた爺さんもみんなあだ名で呼び合うんだ、お前のあだ名は何だ?」と問われ、自ら小学生の頃のあだ名を引っ張りだして、仕事中はこのあだ名で呼ばれていたのです。
そんなこんなで、愛着あるあだ名ですが、仕事で名刺を持つこともなかったのに、パソコン通信(DOSの時代です)のオフ会で配る名刺を用意する必要に迫られました。
ハンドルネームでは平仮名で表記していたのですが、名刺ならアルファベットで綴りたいと薄っぺらなしゃれっ気を起こしたたものの、当時どの綴りが正しいか正解がわかりません。
そんな時に、ロックバンド「すかんち」ベーシストのShima-changを知り、参考にさせていただいた(というよりパクった)訳です。
なお、Shima-changは、階段で転倒、頭部を強打し脳挫傷、脳内出血の重傷を負い、現在は車いす生活でリハビリを続けているようです。
ただ、この記事を記述するにあたって、改めてどの綴りが正しいかGeminiに訊いたところ、「fuku-chan」が正しく、「fuku-chang」は間違いと指摘されてしまいました。
漫画「クレヨンしんちゃん」もそれこそ漫画「ふくちゃん」も[-chan]です。まぁ、今さら修正はしませんし、開き直るしかございません。
職歴
上記で紹介した築地の魚河岸でキャリアはわたくしの仕事人生の半分を占め、残りの半分はある企業の総務課勤務で退職となり、魚河岸と総務課の間の数年間にWordオペレーター、パソコンインストラクター、パソコンコールセンターのオペレーターの職務に従事してました。
当時のわたくしはただの「堪え性のない腰掛け」であったのかもしれません。今のご時世だったら「自分の適性を求めて転職」なんて言い訳が許されるでしょうか。
つまりは、その数年間だけ僅かにITC関連に在籍していたものの、当サイトの発信情報に関わる職歴はほとんどございません。当サイトの情報の信ぴょう性に関わることですが、正直なところです。
このページの冒頭で、「発信する情報も専門家目線というより、経験値も標準的なユーザー目線」とした理由をご理解いただけると幸いです。